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実録編
【相談だけで解決】
お客様の声

*お客様に書いていただいた
文章そのままです。

30代男性の解決事例

相談する前の状況

  • 夫婦喧嘩の末、妻から幼稚園の卒園を期に離婚するつもりと告げられる。
  • 不倫調査をすると頻繁に特定の男性宅に出入りしている事が判明。
  • 妻が3年ほど夜勤をしていたため、夜の子供の監護は私がしていた。幼稚園の事はそれまでは妻に一任していた。
  • 東京で弁護士相談を受けていたが、父親が親権を取るのは厳しい戦いであると知っていた。またネットの情報、書籍類なども全て読み漁って知識を付けたつもりでいた。

弁護士として片山を選んだ理由

  • 東京で5人の弁護士に相談していた。2人が今やっても勝てる、1人が親権取れないから面会権主張しよう、2人が厳しいけど良くて5分5分の戦いになるであった。
    ネットにもあったが弁護士全てが親権に詳しい訳では無いのだなと実感した。
    静岡に実家があるため弁護士探しは静岡でやる必要があったため、厳しいけど戦えなくはないと言ってくれる弁護士を探そうと思った。
  • ネットで「静岡 親権 父親」と検索して、1番評価が高かった片山先生を選んだのが先生との出会いのきっかけでした。
    今まで相談した中で1番フランクで親身に相談にのってくださいました。
  • いい線は言ってるがこのままだも良くて5:5、うーん4:6で負けるかな!と言われたのは今でもハッキリ覚えてます。
    勝つために監護実績を積もうと具体的なアドバイスを貰いました。
    来月の相談までに全部突破してやろうと決めて、静岡の弁護士は片山先生にお任せしようと同時に決意しました。

自分が親権をとった方が良いと思った理由

以下に挙げる事で、妻の子供に対する愛情に疑問があった。
  • キャバクラの仕事を自ら選び、子供を私に任せて3年以上夜間に働き続けた。
  • そこで知り合った男性と不倫。
  • 子供の友達との家族ぐるみの付き合いに顔すら出さない。

単純に最愛の子供を取られたくないという親のエゴもあります。
子供と一緒にいた時間は私の方が多いという自信もありました。

相談から問題解決までのながれ

  • もともと月1で実家に帰省していたので、その時に相談するような形でした。
  • 幼稚園の送り迎え、食事の用意などの家事、子供との時間を多く作るようにアドバイスを頂いたので、まず正社員から時短社員になりました。それにより昼間の監護実績も私が主体になりました。勿論、妻に怪しまれないように先生にアドバイスされた小芝居もしました。5月から12月まで監護実績を積みました。
  • 先生の指示通りに妻を泳がせておいて、不倫の証拠を集め、妻が言い逃れ出来ないようにしました。それにより十分過ぎる証拠が手に入りました。
  • そして12月に妻と話し合いをして、妻が観念して親権を放棄し、円満に離婚成立となりました。

片山に言われて実際に自分でやったこと

  • 妻に怪しまれないように、自然な形で監護が出来るようストーリーを考えて、妻と話合い監護実績を積んだ
  • 裁判になった時に幼稚園に調査が入るため、幼稚園での送り迎えや休みの連絡等を全てやるようにした。
  • 食事なども作ったものは全て写真を撮り、日記につけた。
  • 子連れ別居をする計画だったので、別居の同意を得た(その後の話し合いで、妻が自分から離婚を認めたので無意味となったが)。

片山に相談して良かったと思うところ

  • 他の弁護士は一般的な事しか言ってくれなかった印象でした。
    ただ片山先生は、こうしよう!これ出来たらいいね!と具体的なアドバイスを下さるのが良かったです。
    あと相談者が1番気になる現状についても教えて下さいました。2回目の相談の時に全て問題をクリアしたと報告したら、これなら勝てそうだ!となり、不安から少し解放されました。その次の相談の際は、1審(地裁)は行けそうだ!と仰って頂けました。
  • また、逆に子供を連れ去られたら、現状の有利な状態でも親権を得ることはかなり厳しくなるから、それだけは常日頃気をつけてくれ!
    この言葉で、気を抜くことなく緊張感を持って生活できました。

これから、お子さんとどんな風に過ごしていきたいか。

  • もう既に前妻との面会についても決めていて、きちんと面会していくつもりです。それが子供の幸せですからね。
    親によっては面会をさせない人もいるそうですが、裁判で不利になったりもするようです。とにかく将来お母さんと暮らせば良かったと言われないように今まで以上に愛情を持って接していきたいです。

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