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解説

弁護士が教える
結婚してはいけない
地雷ヨメ

弁護士として1,000件以上の法律相談を受けた実績から、「こんな嫁と結婚するとヤバイぞ!!」という典型例が見えてきました。
それが、【地雷嫁】です。

【地雷嫁】のパターンは、2つあります。

  1. 親ベッタリ型
  2. ATM型

まずは、親ベッタリ型について説明します。

親ベッタリ型の地雷嫁は、自分が親離れできていないので、夫よりも親のことを信頼しています。
そのため、夫よりも親の言うことを優先させてしまいます。

そうすると、夫婦間の問題で、本来夫婦ふたりで決めるべきことについても、地雷嫁は、自分の親の言うことを優先させてしまうので、結局は、 地雷嫁の親が決定してしまうことになります。

これでは、夫には不満が溜まって行くことになります。自分等のことを自分で決定できないからです。

特に、子育てが始まると、地雷嫁はますます実家に頼ることになり、夫の言うことを全然聞かなくなります。
これでは、夫婦の関係はうまくいきません。

このような過程を経て、離婚に至るのが、親ベッタリ型の特徴です。

次に、ATM型について説明します。

ATM型は、夫は子どもの「資源」だと考えています。

そして、子どもは自分の分身と捉えているので、子どもは自分そのものです。

この型の地雷嫁の場合も、夫婦間の会話はほとんどありません。

また、特徴としては、夫の給料はすべて自分が管理します。夫が自分の給料を好きに使うことは許されません。

ATM型の地雷嫁にとっては、夫は子どもを育てるための資源であり、お金を持ってくるだけの存在だからです。

また、子どもを育てるために、夫が我慢することは当然だと言ってきます。しかも、子どもを育てるのは自分であって、夫の子育ての役割は補助でしかないといいます。そして、夫には自分に従うように強制してきます。

子どもが小さいうちは、夫も我慢していますが、子どもが大きくなると、ATM型の地雷嫁にとって、夫はいらない存在になります。こう言う事情が、熟年離婚の背景にありますね。

今回の動画では、女性の方からお怒りを買うかもしれません。

でも、法律相談の時には、もっと実情を踏まえて、もっと踏み込んだアドバイスをしています。

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