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解説

養育費・婚姻費用算定表から
減額するために
調停で主張すべきこと2つ

00:13 養育費、婚姻費用算定表で決められてしまう前に、主張すべきこと2点
00:26 ポイント1 住宅ローンポイント2学費
00:34 婚姻費用は高額化している。それが、親権、監護権にも大きな影響を与えている。
00:45 今回の婚姻費用についての解説の3つのポイント。その1 養育費婚姻費用算定表の仕組み その2 2019年12月の婚姻費用算定表の改定による値上げ その3 調停で婚姻費用を下げるために主張すべきこと
00:55 養育費婚姻費用算定表は裁判所が出している。
01:00 算定表の要素は、その1 義務者の年収 その2 権利者の年収 その3 子供の数。
01:12 調停や審判で、婚姻費用、養育費を決める際には、算定表が使われている。
01:26 養育費婚姻費用算定表についての詳しい説明。
01:37 算定表は統計をもとに作られている。
01:44 算定表は、東京家庭裁判所と大阪家庭裁判所の裁判官による、平成30年度司法研究の結果として裁判所から出されている。
01:55 生活費指数とは?
02:21 まず、基礎収入割合から基礎収入を計算する。
02:47 生活費指数は、15歳未満は62、15歳以上は85と改定された。
03:09 2019年12月の算定表の改定(増額)。
03:24 基礎収入割合が変更されて、養育費、婚姻費用が増額されている。
03:37 生活費指数が改定されて、養育費、婚姻費用が増額されている。
03:48 15歳以上の子供の養育費が減額されている。
04:16 今回の改定では、婚姻費用、養育費は大幅に値上げされた。
04:06 今回の動画の1番のポイント! 婚姻費用を少しでも下げるには?
04:27 算定表の中には、もともと、考慮すべき事情が設定されている。
04:35 婚姻費用が減額される可能性がある特別費用について。
04:57 特別費用としてはまず、負債(借金)がある。
05:09 負債は算定表では考慮されていない。なので、借金があっても、婚姻費用、養育費は減額されない。
05:16 住宅ローンについては、ちゃんと主張すれば、婚姻費用、養育費は減額される。
06:06 その他に、妻から主張される多額の費用としては、子供が大学に進学する費用がある。
06:12 大学の学費を請求された場合の対処法。
06:21 ポイントは、どこの大学に生かせるかについて合意していたかどうか。
06:54 住宅ローンと大学の学費については、算定表の金額から減額される可能性があるので、調停でしっかり主張するべき。

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