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解説

子どもと会えなくてうつ病になった父親が調停でできること

00:03 今回の動画のテーマ。子どもと引き離されてうつ病になってしまった父親ができること。
00:49 今の日本の法制度の下では、ある日突然、妻に子どもを連れ去られて、その後二度と子どもに会えなくなってしまう父親が、大勢います。
01:44 裁判や調停をしても、半年たっても、子どもに会わせてもらえないというのが、日本の調停・裁判の現状。
02:15 夜眠れない日が続いたり、うつ病かなと思ったら、病院で診断書を出してもらうと良い。
03:05 うつ病の場合は、ケガなどと違って、診断書がないと立証できない。
03:17 うつ病で、もう働けない状態の時は、会社に休職届けを出す。
03:31 うつ病の診断書をコピーして裁判所に出せば、婚姻費用を払えないとの主張は、相当程度認められる。
03:48 うつ病の診断書をとってあれば、婚姻費用の減額等を遡って主張することができる場合もある。
04:18 うつ病で体が動かない状態でも、診断書を出さないと、婚姻費用は遡って請求されてしまう。
04:44 子どもと引き離されて、精神的に辛い状態になったら、病院で診察を受けて、診断書を出してもらってください。

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