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解説

【弁護士が解説】
弁護士が
父親の親権をやらない理由

今日は、父親の親権、男側の親権について、なんで、父親の親権を扱ってる弁護士が少ないのかを、お話ししたいと思います。

まず、弁護士もビジネスとしてやってるんで、見通しがつかない事件についてはやりたがらないんですね。
弁護士の報酬としては、着手金と、事件が終わった時にもらう成功報酬の二つに分かれてます。
結果として親権を取れないと、報酬は請求できないので、着手金だけになってしまいます。なので、簡単に言うと、弁護士としての収入が半分になっちゃいます。
そうすると、勝てる見込みがかなり見込まれる場合じゃないと、手が出しにくいというのが弁護士側の事情としてはあります。
実際、男性が親権をとるのは、難しいんですね。何で難しいかは、別の機会にまたお話ししますが、父親が親権を取れる場合はありますが、やはり限定的であるので、弁護士としては、そんな簡単には手が出せません。
自信がなかったり、ただでさえ難しくて、勝率が悪い事件を手がけるって事は、すごく弁護士としてはリスクが高いんです。
そうすると、よっぽど、父親の親権にこだわりを持ってやってる弁護士か、経験があってすごくやりたいよって弁護士じゃないと、手掛けるのは躊躇を覚えてしまう案件だと思います。

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